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NPO法人 宮崎国際ボランティアセンターはインド・カリンポンで教育/自立支援と技術支援に取り組んでいます

TEL. 0985-29-7419

〒880-0835 宮崎県宮崎市阿波岐原町前浜4276-751

活動内容

技術支援事業

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グリーンハウスプロジェクト
(1995-1997)

支援を受けて卒業しても行き場のない子どもたちはたくさんいます。

子どもの自立を助ける職業教育を目的とした園芸科プロジェクトを
1995年から開始し、1997年には日本郵政省の国際ボランティア貯金の配分金で、学校内に温室や研究棟・付帯施設を整えました。

さらに、宮崎県海外技術研修員制度を活用し、現地に4人の農業技術者が育ちました。

・ 学校に園芸科ができ、農業ができる子どもたちが育ってきた
・ 品質の良い農作物を作り出す技術が進んできた
・ モデル農家の収入が増えてきた


JICA草の根技術協力事業(協力支援型)
グリーンハウス・コミュニティーサービス
(2005-2008)

1997年から実施してきたのグリーンハウスプロジェクト事業の成果は
地域の農家や農業関係者の注目するところとなりまりました。

グリーンハウスプロジェクトの地域への技術移転を進めるため
「園芸技術センター」を設置し、研究機能の強化と共に栽培技術の向上、
集出荷技術の改善、栽培技術の普及定着のための実証展示圃の整備普及、
人材育成のための研修機能の強化等を柱にプロジェクトを進めました。

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JICA草の根技術協力事業(パートナー型)
地域園芸振興プロジェクト
(2009-2012)

協力支援型を通して、農村収入が50%は見込まれるようになったことから意欲的な農家が増えてきました。また、農村婦人層を対象に実施している食品加工研修への出席者は増加し、関心の高さが伺えるようになりました。

そのため、リーダー育成と組織づくりや研修機能の拡大強化を行い、農村の収入の安定、生活向上、ひいては地域経済安定向上を目指すプロジェクトを実施しました。

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味の素「食と健康」国際協力支援プロジェクト
栄養と健康増進啓発プロジェクト
(2011-2013)

2005年からの農業と園芸の技術研修・指導の中で、研修生から「収入を増やすことも大切だが、農民が健康であることがもっと大事なことだと思う」という強い意見が聞かれるようになってきました。実は、この地方では農民や妊婦に対する健康・栄養に関する指導は一度も行われていなかったのです。

自己防衛策としての食生活改善は農民に必要不可欠な問題です。これまでのプロジェクトに加え、現地の方々の意思を反映した事業を行っています。

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JICA草の根技術協力事業(支援型・パートナー型)
地域園芸振興プロジェクト(フォローアップ)
(2012-2014予定)

これまでの3年間のプロジェクトを更に定着させるため、2012年7月より2年間のフォローアッププロジェクトがスタートしました。

今期プロジェクトでは、より高度な農業研修や組合の生産物充実化、日本米生産増加や食品加工の発展等を主な軸として活動を進めていきます。

また、毎月1回プロジェクトニュースレター発行しております。

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